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そうじはお家のスキンケア

革のカバンをお手入れしよう!1つの物を長く使うと、どんどん思い出が詰まって宝物になる

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今日は革のカバンのお手入れ方法と、何故お手入れをしようと思ったかのお話です。

思い出が詰まっていくカバン

このカバンは夫からの誕生日プレゼントです。色も形も使い心地もこだわって選んだのでとても気に入っています。

季節・服・流行に関係なく使えるのでいつもこのカバンを使っています。本当は雨の日に革は向かないのでもう1つカバンが欲しいところですが、ピンとくるものが見つからないのでいつもこのカバンです。

 

なにかの本で読んだのですが「1つの物を長く使い続けると、これを持って〇〇へ行ったな、〇〇の時に持っていたカバンはこれだったな、と思い出もどんどん増えていく」と知って、感銘を受けました。

長く使えばそれだけこのカバンに思い出が詰まっていくというのは素敵なことだと思いました。できるだけたくさんの思い出を詰めたいと思ったのでカバンが長持ちするようにお手入れを始めました。

 Renapur(ラナパー・レザートリートメント)

この Renapur(ラナパー・レザートリートメント)というものを使っています。

ビーズワックス(蜜ロウ=蜂蜜の巣)とホホバオイルを主成分としたもので、ほぼ無臭です。

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使いかけなのであまりキレイでなくてすみません。色は黄色に見えますが透明なのでどんな色のものにでも使えます。

使い方

スポンジに少量とってカバンに伸ばすだけ。手袋不要の手軽さが嬉しいです。

ラナパーは木製家具にも使えるので、木製テーブルなら付着してもOK!ついでにテーブルも磨けます!

 

スポンジにラナパーをつけてぬりぬり

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するとこうなります

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(なんで同じ場所で撮っているのにテーブルの色が違うんだろう…)

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 こっちの方が比較しやすいかもしれません。ツヤが出ました。

 

1つの物を使い続けたから覚えていられる思い出

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〇印は雨のシミです。まだお手入れ方法がよく分かっていなかったので残ってしまいました。ショックでしたが、シミが残ったお陰で記憶に残る出来事となりました。

ささいな日常の思い出

このシミは子どもと自転車で外出した帰りに雨に降られてできたものです。

なんてことのない、よくある話です。

子どもが寝返りをした、離乳食を食べた、歩いた、など記念になるような出来事は印象深く記憶に残りますが、帰宅途中に雨に濡れてしまったことは時が経てば忘れてしまいます。

それでも、このシミが残ったことで「そういえば、このカバンをもらってウキウキして出かけたら帰りがけに雨に降られてちょっとショックだったな。子どもも濡れて慌てて拭いて着替えさせたな」と、記憶に残りました。

まだ思い出と呼ぶには日の浅い話ですが、いずれ思い出と呼べるような日まで使えるようにお手入れしながらたくさん使っていこうと思います。