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【脳を活かす仕事術 「わかる」を「できる」に変える】を読んで脳科学で掃除する

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掃除をしようと思っても「やる気になれない」という問題を脳科学の力でどうにかできないか?と考えてみました!

 脳を活かす仕事術 「わかる」を「できる」に変える

この本を読みました!仕事ではないのですが「わかる」を「できる」に変えるのキャッチフレーズに惹かれて図書館で借りてきました!

脳にはたくさんのモードがあり、切り替える必要がある

脳にはたくさんのモードがあるそうです。

その中の掃除モードにスイッチを入れられれば「やる気になれない」を解決できるのではないか?と考えました。

モードは無意識で切り替えているため、無意識に働きかける必要があります。

無意識を操る

この本によれば無意識は身体を動かすことでしかしかコントロールできないそうです。

ここでの身体を動かすこととは、掃除をすることとイコールではありません。

例えば

疲れているから早く寝たいのに頭が冴えて眠れない。そこでストレッチをしたらリラックスして眠れるようになった。

これはストレッチをして身体を動かしたことによってモードが睡眠に切り替わったと言い換えられます。

頭が冴えて眠れない

ストレッチ(脳の切り替えスイッチ)

眠くなる

ということです。

脳のモードを切り替えて掃除モードに入るには

まずは「掃除ができる状態」がどういう状態なのか想像してください。その想像中に自分に適したスイッチがあるはずです。

キキの考える切り替えスイッチ

普段の行動を振り返ると、私の掃除スイッチは「立ち上がること」かな?という気がします。ですがちょっと自信がないので、もし自分が切り替えスイッチを決めるとしたらどんなものにするか考えてみました。

  1. テレビを消す
  2. 音楽をかける
  3. 屈伸をする
  4. お菓子を一口食べる

このくらい簡単なものだと良いのではないかと思いました。

  • テレビを消すのは集中力が途切れないようにするため
  • 音楽をかけるのは楽しくできるように
  • 屈伸をするのは気合が入るため
  • お菓子を食べるのはエネルギー補給とカロリー摂取したから動かねば…となるため(?)

といった理由で選びました。

切り替え上手は時間の有効活用につながる

掃除でご紹介していきましたが、掃除以外にも応用のきくものなので切り替え上手になって時間をうまく使えるようになりたいです。