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そうじはお家のスキンケア

衣類の皮脂汚れをスライムで落としてみる

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 スライムでワイシャツの襟ぐり皮脂汚れを落としてみたいと思います。

今回は画像を小さくすると肝心な汚れ部分が見えないと思ったので大きい画像をそのまま使用しています。そのため読み込みに時間がかかるかもしれません。スマホの方は拡大で見れると思いますので良かった拡大してチェックしてみてください。

又、撮影時間が異なるため画像の明るさが変わってしまっていますが、加工すると汚れの見え方が変わってしまうのでそのまま掲載しています。見づらい画像で申し訳ありません。

スタート

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襟ぐりが茶色くなっているのが皮脂汚れです。

2時間後

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変わらないか気持ち落ちた程度です。一度洗い流して再度塗布します。(写真では右側はスライムをつけたままですが両方落としました)

7時間後

f:id:soujinista:20160601010946j:plain

落ち切らないのでもう一度洗って塗布。

5時間後

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やっとほとんど落ちたと思います。

 

なぜ衣類の皮脂汚れだとこんなに時間がかかるのか?

今回使ったワイシャツはスライムを塗らずに何度か重曹洗濯をしたものを使用しました。ガンコな汚れにどのくらい効果があるのか知りたかったからです。

他の場所での使用をとくらべてとても時間がかかりました。

 

他の場所に試した記事はこちら

換気扇(レンジフード)掃除にもスライム(プリン石鹸)は効果的 - お部屋美人】【お風呂掃除の決定版!【2016.5.27追記】 - お部屋美人

 

それは、汚れの付き方が違うからだと考えています。図にするとこうです。

f:id:soujinista:20160601012014p:plain

衣類は繊維の間に皮脂が入り込みます。入り込んでしまった汚れはスライムが苦手な分野なようです。

スライムは、図左のような汚れを落とすのにはすごいパワーを発揮できます。

しかし衣類に入り込んでしまった汚れはスライムが浸透しづらいので思う存分力を発揮できない状態です。特に今回試したワイシャツのように時間が経過してしまったものは苦手なようです。

使い方のコツ

ですが、使い勝手がよく保存もきくスライムを衣類に使うポイントもあります。

それは、汚れたらなるべく早く塗布することです。

例えば、寝る前にスライムを塗って洗濯ネットへ入れておく。そうすれば翌朝洗濯機へ入れるだけです。寝ている間にスライムが汚れを落としておいてくれます。

液状ではないので垂れる心配もありません。私はいつもネットへ入れたら洗濯カゴへ入れています。

もちろん汚れの程度にもよりますので絶対とは言えませんが、こんな使い方もあるんだなと思っていただければ嬉しいです。