お部屋美人

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お片づけ(断捨離)はどこから手をつけたら良いのか

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お片づけを始めるときにまず立ちはだかるのは「どこから手を付けたら良いのか?」ではないかと思います。

「泥棒が入っても分からない部屋」を脱出して、ベストなモノ・量・収納探しの途中の私が思う片付けのポイントについて書いていきたいと思います。

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 どこから片づけ始めるべきか

どこから片づけ始めるか。それは部屋ごとなのかアイテムごとなのかも悩むポイントだと思います。

私は「好きなもの(得意な分野のもの)」から片づけるのをオススメします。

好きなものから片づけるのをススメる理由

好きなものから手を付ける理由は、好きなものであれば「要・不要」の判断がつきやすいからです。

好きなものは手放したくないという想いがネックではありますが、仕分けに重要になる残す基準が作れるのは好きなものでないと難しいと感じます。

 

私の場合、服が好きなので服を判断するための軸ができあがっていて、残す基準が作りやすかったです。

  • ジャンル
  • デザイン
  • 素材
  • サイズ

など自分に似合うものや着たいものが分かっているので判断がしやすいです。

自分の好みの傾向を把握する

残すものが決まると、好みの傾向が見えてきます。

「ナチュラルなものが好き」「機能性が優れているものが好き」など好みが見えたら、それを基準として次の場所を片づける。それを繰り返していくうちに徐々に基準がハッキリとしていきます。

基準がはっきりとしてくると悩む必要がなくなってきます。片づけの大変なところは「判断すること」にあると思うので、判断にかかるエネルギーを減らすと良いのではないかと思います。

残すものが掃除のモチベーションをあげる

どうして突然片づけの話を?と思われたかもしれませんが、そうじをする上で持ち物って重要だなと思ったからです。

私の片づけようと思う気持ちの中に「好きなものに囲まれて暮らしたい」という理由がありました。

もちろんすべての人がこの理由で片づけているわけではないでしょうが、少なくとも「気に入らないものばかり残そう」と思っている人はいないと思います。

 

人は感情の生き物です。「好き」だと思っているものは大切に扱います。

間に合わせや「これでいいか」という気持ちで買ったものと、どうしても欲しくて欲しくて仕方なかったものの扱いは同じでしょうか?

私の経験上、扱いは全く違います。喉から手が出るほど欲しかったものは大切に扱いますし、間に合わせのものはそれなりです。

 

持ち物すべてがお気に入りになったらどうでしょうか?

お気に入りのものが詰まった我が家という場所はどういう場所になるでしょうか?

 

きっと、家や持ち物に対して今よりも愛着が湧くのではないかと思います。