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そうじはお家のスキンケア

ぞうきん&バケツ不要のカンタン窓ふきと念入り仕上げ

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おはようございます。窓ふきを最後にしたのはいつですか?先週?先月?半年前?1年前?

窓ふきをもっと手軽にできるようにぞうきん&バケツ不要の方法をご紹介します!

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カンタン窓ふき

道具

  • 水を入れたスプレーボトル
  • キッチンペーパー

そうじ方法

  1. 窓をスプレーボトルで濡らす
  2. キッチンペーパーでふく

これなら重いバケツを運ぶ必要も雑巾を洗う手間もないので、思い立ったときにすぐにできます!

サッシの隙間

もし余力があれば窓を拭いたキッチンペーパーでサッシを拭いておくのをオススメします。上手く汚れが取れない隙間にはスプレーボトルを水鉄砲上にして水圧で汚れを落としましょう。ただし、水の跳ね返りにご注意ください!

キッチンペーパーは良い仕事をする

ティッシュでは水に弱くカスがボロボロと出てしまい、かえって窓を汚してしまいます。しかし、キッチンペーパーは水に強くそれなりに強度もあるので多少汚れをこする程度ならば大丈夫ですし、繊維もそこまで付着しません。

念入り仕上げ

道具

  • 濡れた新聞紙
  • 乾いた新聞紙
  • 手が汚れるので手袋(手袋も汚れるので使い捨て手袋推薦)

仕上げ方法

  1. 濡れた新聞紙で上から下へふく

  2. 乾いた新聞紙で上から下へふく

新聞紙に含まれた油分が窓をピカピカにしてくれます。

一方からふくのがふき後も残らず多少残っても気にならないのでオススメです。

新聞仕上げはエステと心得よ

普段のそうじで新聞紙をつかいピカピカに仕上げられればベストかもしれませんが、それはなかなか難しいと思います。

そこで、普段はキッチンペーパーでサササッ。ここぞというときに新聞紙でピカピカに仕上げるのをオススメします。窓にとっての新聞仕上げは私たちにとってのエステのようなものです。普段のカンタンお手入れにプラスアルファで取り入れると窓も嬉しいのではないでしょうか。